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国内GWC真木2007
【開催経緯】 現在euphoriaのグループワークキャンプはインドネシアを拠点としていますが、「海外だけでなく、自国の現状を知り、自国のためにも行動を起こしたい」というメンバーの声が多数あがりました。 将来、海外で活動をしていく者として、また、一国民として、自国の現状を身をもって体験することは欠かせないと考え、今回国内グループワークキャンプを実施するに至りました。 【活動地】 かつては100名程が住んだ標高900mの真木集落は、町への交通手段が山道を徒歩(4km)しかなく、30年前に廃村になりました。しかし、ほとんどの地で失われた日本の美しい原景を再生すべく、NPO法人共働学舎(信州学舎)の7〜8名(子ども3名の家族も時々)が住み込み、農作業や創作を営んでいます。 【活動内容】 上記のような活動を、住民の方々に手順を教わりながら行いました。まだ雪が降る中でのワークでしたが、輪カンジキを履いて大自然の中で行うワークの厳しさと面白みを感じました。今まで、「働く」目的を「生計をたてるため」だと考えてきた参加者も多くいましたが、今回住民の方々との出逢いにより、「生活を営むため」に働くというシンプルな、人の営みを知ることができました。暖をとるために、灯油を買うのではなく、木を切り、重い材木を運び、薪を割るのです。大自然の中で生活をするために、一つ一つに知恵を吹き込みます。一緒に生活をしていく中で、真木の方々に、「食べ物」「暖」など全てに感謝する心を教えていただきました。ワーク内容に関して初心者でありましたが、微力でもお手伝いできたのなら幸いです。
【写真】 |
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